女性写真

シリコンバック豊胸vsコンデンスリッチ豊胸☆徹底比較

比較

胸が小さい、胸の形が変であるなど、コンプレックスに感じたことがある人は少なくないでしょう。胸とは非常に女性のコンプレックスになりやすいものです。そのため、美容クリニックでの豊胸術を望む方も多いです。そんな方の為に、代表的なシリコンバック豊胸術と、新しい技術を使ったコンデンスリッチファット注入豊胸術を比較してみましょう。

治療内容

シリコンバック 通常、ワキの下から胸筋をはがしてスペースを作り、
人工のバッグを挿入
コンデンスリッチ注入 吸入した自分の脂肪をコンデンス
(濃縮)技術により濃縮脂肪細胞(CRF)とし、バストに注入

適応

シリコンバック 痩せ型から肥満体形すべて
(ただし痩せ型だと不自然になりやすい)
コンデンスリッチ注入 痩せ型から肥満体形

触感

シリコンバック バックの種類を問わず多少の違和感あり
コンデンスリッチ注入 自然

シリコンバック バックの形に依存
コンデンスリッチ注入 自由

サイズ

シリコンバック 2カップ以上も可能
コンデンスリッチ注入 1~2カップ程度

生着率

シリコンバック
コンデンスリッチ注入 80%

持続効果

シリコンバック 半永久的(拘縮などがあれば取り出し)
コンデンスリッチ注入 長い

施術時間

シリコンバック 約1時間
コンデンスリッチ注入 約2時間半

術後の痛み

シリコンバック 非常に重い
コンデンスリッチ注入 比較的軽度

主な合併症

シリコンバック カプセル拘縮
コンデンスリッチ注入 少ない

メリット

シリコンバック 短時間で、痩せ型でもすぐバストアップできる
コンデンスリッチ注入 脂肪吸引による痩身効果もある

この表のとおり、シリコンバックにはシリコンバックの良い所があり、コンデンスリッチ豊胸にはコンデンスリッチ豊胸の良い所があります。メリット・デメリットと、自分の希望をよく考えて、ご検討ください。

2011.11.25 ページ更新

ボーダー

ボーダー