シリコンバック豊胸について
シリコンバック豊胸
シリコンバックを挿入するという豊胸術は、医療バッグを用い、わきの下を3㎝ほど切開し、バッグを挿入してバストアップを行う豊胸法です。最も多く行われている有名なバストアップの方法ですね。
バストの形状・大きさをご希望通りに整えることができ、見た目・感触ともに自然な仕上がりです。医療バッグを挿入する方法として、「乳腺下法」「大胸筋下法」「大胸筋膜下法」の3つがありますが、年齢や体系以外にもバストの部分の皮膚の暑さ・大胸筋の状態・乳腺の両などといったバストの状態に応じて、医療バッグの種類などを選ぶことができます。自然な範囲内での自由な大きさのサイズアップも可能です。
シリコンバックの形状や表面にも2種類ずつあり、形状には「ラウンド型(おわん型)」「アナトミカル(涙型)」の2つがあり、ラウンド型はバックの形が丸く円錐型で、胸全体にボリュームを出すことができ、アナトミカル型はしずく型でバストの下皮にボリュームがでるようになっていて、重力によって垂れさがったような自然な仕上がりになります。表面には「スムースタイプ」「テクスチャードタイプ」の2つあり、スムースタイプは表面がつるつるしており、被膜拘縮がおきやすいといったデメリットがあり、テクスチャードタイプは表面がザラザラしたタイプのバッグで、スムースタイプに比べて手術後の被膜拘縮が起きにくいのが特徴です。自分に合ったいい組み合わせをみつけてみましょう。
2011.11.25 ページ更新
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